2006年03月14日

膝蓋骨脱臼:発症

そろそろ寝ている事に飽きてきた様子の姫様。
なにやら転がってあがあが唸っております。
kohaku_01 216.jpg
たーいーくーつー!

今朝は食事後のフリーズもなかったし、ちと元気でてきたかの。

さてネタもないので琥珀さんが膝蓋骨脱臼を発症した時のことでも書いとくかのー。なが〜いグチの様になってまうかもしれんがご容赦じゃよー。


先天性とは言え、発症したのは昨年の年末。先天性の異常が現れ易いとされる生後5ヶ月前後、まさにその時期でありました。

いつものように部屋の中を暴走中、畳ですっころんで「キャン!」と悲鳴をあげた姫。すっころぶのはいつものことだが、鳴くのは珍しい。見てみると、ちとびっこひいておる。?とは思ったものの、すぐ普通に歩き出したのでさして気にも留めなんだ。
しかしその後、すっころんで鳴き声をあげる事が何回かあった。散歩中、リードを引っ張ると一瞬右足を上げる事もあった。多少気になったので、近所の獣医に連れて行く事にした。
それ迄、ワクチン等は車で30分位の病院に行っていた。が、私はスーパーの買い物に行くのすら、ものっそい勇気が必要な程のヘタレ初心者ドライバー。近所の獣医を発掘しておきたかった。幸い近所にはア○コム窓口対応の病院が2軒ある。そのうち近い方、徒歩10分位の病院に連れて行く。
いかにも町獣医って感じの小さな病院。先生は感じの良い方だった。
触診して頂くと、多分筋を傷めたのだろうと言う事。一応レントゲンも撮ってもらう。
「股関節も膝も大丈夫ですね。少し生まれつき膝が弱いかもしれませんが、膝の皿もちゃんと嵌まってますし、異常ないですよ。」人間にも時々ある、なんかの拍子に足が痛い、そんなモノだと言う。
「もし悪くなるようなら連絡して下さい。休診日でも午前中は大抵やってますし、時間外でも電話頂ければ診れますから。」そう言ってくれた。良い先生だな、と思った。痛み止めの薬を頂いて、安心して帰宅。「骨も関節も大丈夫だって。」旦那に報告した。
1週間後、もう一度薬をもらいに行く。歩き方を見て「大分良くなったね」と言われた。助手の女性に試供品のフードをもらい、琥珀は大喜び。なかなか帰ろうとしなかった。
長引くな、と思ったのはその数日後。薬をもらい出してから2週間近くたつものの、相変わらず時々ひょこっとする。ちょうど避妊手術を何処でやるか迷っていたので(その病院は入院が5日間と言っていた)、もう一軒の病院にも診せてみることにした。
 「膝蓋骨脱臼ですね。」触診するなりそこの先生が言った。シツガイコツ・・・?すぐに漢字変換が出来ない。「治療方法は外科手術になります。」
・・・は?
「あと、右足だけじゃなく、左足もなんですよ。」

長くなりすぎたので続く。



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ニックネーム コカ at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝蓋骨脱臼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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